【イベントレポート】フレスポ八潮で「フードロスイベント」開催!子ども食堂も集合

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2026/04/01  更新

Category;ピックアップレポート  

2026年3月8日(日曜日)フレスポ八潮1階中央広場で「みんなで減らそう!フードロスイベント」が開催されました。

会場には親子連れの姿も多く、ゲームやワークショップを楽しみながら、食べ物を大切にすることを学べるイベントとなっていました。

八潮市ちゃんねるスタッフも現地に行ってきたので、その様子をレポートします。

10秒でチャレンジ!お米すくいゲーム

会場で子どもたちに人気だったのが、お米すくいゲーム。

10秒間でどれだけお米をすくえるかチャレンジするゲームで、子どもたちも真剣な表情。親子で挑戦している姿も見られ、会場はとてもにぎやかでした。

お家の食品を商品券と交換

会場には、家庭で眠っている食品の回収コーナーも設置されていました。

未使用・未開封で賞味期限が2か月以上残っている食品を持参すると、500円分の商品券と交換できます。

集まった食品は、地域の子ども食堂などで活用される予定とのこと。「家にあるけど食べきれない食品」を、地域で役立てる取り組みです。

フードロス商品や規格外野菜の販売

会場では、規格外野菜やフードロス商品の販売も行われていました。

形が少し違うだけで市場に出にくい野菜などを販売する取り組みで、来場者が手に取る様子も多く見られました。

中には、芽キャベツを使った焼きそばなど、ちょっと珍しいメニューも登場していました。

お菓子のアレンジワークショップも

会場ではワークショップも開催。

お菓子メーカーメトロ製菓のお菓子を使ったアレンジ体験が行われていました。

親子で楽しめる内容で、子どもたちも楽しそうに参加していました。

八潮の子ども食堂も参加

会場には、市内で活動する子ども食堂の団体も参加。地域で子どもたちの居場所づくりを続けている団体です。

普段なかなか知る機会がない子ども食堂の活動を、こうしたイベントを通して知ることができます。

会場のすべてを紹介できず申し訳ありませんが、それでも地域の方が楽しみながらフードロスについて学んでいる雰囲気が感じられるイベントでした。

「もったいない」から広がる地域の取り組み

日本では年間522万トンもの食品ロスが発生していると言われています。

でも、

  • 必要な分だけ買う
  • 食べきる工夫をする
  • 余っている食品を寄付する

そんな小さな行動が、地域の未来につながります。

今回のイベントは、楽しみながらフードロスについて考えるきっかけになる1日でした。

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