Information&Pick up Report
2026/03/01 更新
Category;ピックアップレポート
この週末、地域の活動にたくさん参加できたことを嬉しく思っています。
午前は中川やしおフラワーパークで行われた「夢拾い」。
午後は八潮駅改札前で出店していた「仮装駄菓子屋なかむら」へ。
まったく違う活動のようでいて、どちらも“まちを楽しむ人”であふれていました。

今月の夢拾いは、八潮市商工観光課が主体となり、他団体も参加して行われたフラワーパークと水辺の学校の合同清掃活動。
3月15日に開催される花桃まつり・春フェスを前に、訪れる人が気持ちよく過ごせるようにと行われました。
日頃から整備されているフラワーパークの中では、夢(=ゴミ)は見つけることが大変でしたが、共和橋の下へ行くと袋いっぱいに集まった夢。
でもそれ以上に感じたのは、「この場所を大切に思っている人がこんなにいる」という安心感。
地域のイベントは、こうした地道な活動の積み重ねで支えられているのですね。
参加できたことを、素直に嬉しく思いました。
















でも、それ以上に感じたのは「この場所を大切に思う人がこんなにいる」ということ。
イベントは当日だけでなく、その前の準備から始まっているのだと実感しました。


活動のあと、フラワーパークに出店していた
キッチンカー・オジックさんへ。
娘はあげぱん、いちごミルクを購入。
がんばったあとの甘いごほうびは格別です。
外で食べるあげぱんのサクふわ感と、いちごみるくのやさしい甘さ。いちごミルクには氷が入っていなくいちごはフローズンになっていて溶けてくると白からピンクに色が変わります。
清掃活動のあとに、こうして地域のお店を楽しめるのも朝の時間を充実させてくれる理由のひとつだと感じました。
フラワーパークの入り口でブロッコリー、天王寺大根、大根が100円で販売されていました。
採れたての野菜まで手に入れることができて、さっそく大地からの恵みを味わったお昼ご飯にしました。




午後は雰囲気をガラリと変えて、
八潮駅改札前に出店していた仮装駄菓子屋なかむらへ。
所狭しと並ぶ駄菓子とミニゲーム。
店主・なかむらさんのこだわりがぎゅっと詰まっています。
まずおすすめしたいのは、ガチャガチャ。
100円を入れると、
クーポンやゲームチケットが入っている仕組み。
「100円がいくら分になるかな?」
レジに並ぶ前にまず挑戦。
ちょっとした“投資と回収”のドキドキ感がたまりません。

この日は、なかむらさんが描かれたオリジナルのラッキーボール新台がデビュー。
レトロでかわいく、つい挑戦したくなる存在感。
駄菓子を買うとガラポンやじゃんけんもできて、“買う”以上の体験が待っています。

娘は500円の予算を握りしめ、電卓をお借りしながら真剣に計算。
……結果、40円オーバー。
さらに300円のシールも追加購入。
完全に予算オーバーですが、満面の笑みでした。
お菓子を買うと、ガラポンやじゃんけんにも挑戦できる仕組み。
「買う」だけでは終わらない体験があるのが、なかむらさんの魅力です。
駅前とは思えないほどの賑やかさと笑顔。
地域の活動って、“真面目なこと”だけじゃなくていい。
清掃も、駄菓子も、ダンスも。
全部ひっくるめて「まちの時間」なんだと感じました。


今回清掃活動が行われた中川やしおフラワーパークでは、3月15日に花桃まつり・春フェスが開催されます。
きれいに整えられた水辺で、
春の花桃を楽しめる一日。
今回の夢拾いは、その準備のひとつでした。
イベントの詳細は、八潮市ちゃんねるの告知記事で紹介していますので、ぜひご覧ください。
そして嬉しいことに、仮装駄菓子屋なかむらさんも3月15日に八潮駅改札前に出店予定。
あのガチャガチャやラッキーボールにも挑戦できるかもしれません。
午前は自然の中で春を感じ、午後は駄菓子で笑う。
そんな一日を、また過ごせたら素敵ですね。
地域の活動に参加できたことに感謝しながら、3月15日(日曜日)を楽しみにしたいと思います。
午前は夢(=ゴミ)を拾い、午後は駄菓子で笑う。
そんな一日を過ごせることが、なんだかとても幸せでした。
地域に関わる時間は、自分の暮らしを少し豊かにしてくれます。
また参加したいと思います。