Information&Pick up Report
2026/05/01 更新
Category;ピックアップレポート
八潮市で家を建てるということは、この街でこれからも暮らし続けるということ。
冬の寒さ、室温差、ヒートショックのリスク。
家の性能は、暮らしやすさだけでなく“命”にも関わります。
八潮市ちゃんねるでは、地域に根ざす工務店の家づくりを3回にわたって特集しています。
今回は最終回、第3回目の記事です。
テーマは「技術で命を守る」。
理念、施工の思想、そしてそれを支える体制まで。
現場取材を通して、その本質に迫ります。

最終回は、その技術を支える“体制”です。
施工を外部に委ねず、自社で大工を抱える。
この体制が、品質の安定と柔軟な対応を可能にしています。
「会社の考えを理解している人間が施工する。それが一番大きいです」
理念と現場が分断されていない。
だから、性能にブレがありません。

家づくりは図面通りに進むとは限りません。
その場でどう判断するか。
どう納めるか。
経験を積んだ自社大工だからこそ、最適な判断ができます。
例えば──
・部屋の寸法に合わせて造作したベッド
・将来を見据えて設置するオリジナル手すり
・配線や収納のための下地補強や穴あけ加工
図面にない細かな要望にも、その場で対応できる。
既製品では難しい微調整も、自社大工なら可能です。
完成した住宅を拝見させていただきましたが、お客様の要望によって唸るような工夫が詰め込まれていました。

大手メーカーでは、規格外の変更をすると保証対象外になることがあります。
しかし、構造と性能を理解した自社大工であれば、
安全性を確認した上で柔軟に対応できます。
無責任な自由ではなく、
技術に裏打ちされた自由です。
棚の高さを少し変えたい。
収納を造作でつくりたい。
その柔軟さは、性能を落とさない技術力があってこそ成立します。
ヒートショックを防ぐ家であることが前提。
そのうえで、暮らしやすさを追求する。

ヒートショックで亡くなる人を減らしたい。
その想いは、
理念だけでも、技術だけでも実現しません。
理念があり、
技術思想があり、
それを支える体制がある。
三位一体で取り組むからこそ、地域に安全な家を増やせるのです。
八潮市で家を建てるということは、
そこに暮らす人の未来をつくるということ。
このシリーズが、家づくりを考えるきっかけになれば幸いです。
技術は、暮らしを守る力になる
3回にわたってお届けしてきた今回の特集。
第1回では、
「八潮市にヒートショックで亡くなる家を増やしたくない」という社長の想いを。
第2回では、
見えなくなる部分にこそ宿る技術思想を。
第3回では、
その思想を現場で実現する自社大工という体制を紹介しました。
どれだけ想いがあっても、
現場で実行できなければ意味がありません。
そして、どれだけ腕のある職人がいても、
理念が共有されていなければ方向性は定まりません。
この会社の家づくりは、
理念
↓
技術思想
↓
自社体制
という一本の軸でつながっています。
家づくりは一生に一度の大きな決断です。
けれど、本当に大切なのは
完成したその日ではなく、
10年後、20年後の暮らしです。
冬でも安心してお風呂に入れること。
家の中で寒暖差に悩まないこと。
光熱費が安定していること。
幹線道路に面していても外の音が聞こえず静かに過ごせること。
それらはすべて、最初の“技術選択”で決まります。
地域に根ざす会社だからこそ、
この街の住宅環境を良くしたい。
ヒートショックを減らしたい。
後悔する家を建ててほしくない。
その想いが、今回の特集を通して伝わっていれば幸いです。
「うちの断熱性能は大丈夫?」
「ヒートショック対策って何をすればいい?」
「高気密・高断熱って本当に必要?」
少しでも気になることがあれば、まずはお気軽に相談してみてはいかがでしょうか。
家づくりは“価格”だけで決めるものではありません。
将来の安心も含めて考えることが大切です。
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