木曽根の弓ぶちが氷川神社で行われました

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2019/01/14更新

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木曽根の弓ぶちが木曽根の氷川神社で1月13日に行われました。

市指定無形民俗文化財の木曽根の弓ぶちは、1500年代から行われている祭礼で、弓矢で的を射ることによってその年の吉凶を占う行事です。上集地・中集地・下集地・新田丁という祭り組があり、神主による神事の後、鳥居と神殿を結ぶ敷石に「鬼(雄)」「鬼※1(雌)」と書かれた的を並べて、各組2人ずつ計8名の射手が二本ずつ的を射ります。矢が的のどこを射抜いたかで田畑の豊作や凶作かが占われるというものです。詳細は市のHPを参照してください。
※1 「鬼」という文字の1画目がない文字

市のHP「木曽根の弓ぶち」
https://www.city.yashio.lg.jp/kosodate/bunka/bunkazai/shiteibunkazai.files/25.kizone.pdf

お稚児さんで参加されているお友達もお父さん・お母さんに手伝ってもらいながら的を射っていました。