八潮のものづくりチーム「DekiTech」が新プロジェクトを公開!自分で育てる錫タンブラー「SUZUO」

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2026/07/04  更新

Category;ピックアップレポート  

八潮市を拠点に活動するものづくりチーム「DekiTech」が、応援購入サービス「Makuake」で新プロジェクト「SUZUO(スズオ)」を公開しました。今回登場したのは、「最後の仕上げを、自分の手で楽しむ」をコンセプトにした純錫製のタンブラーです。

 町工場モノ作り集団DekiTech「デキテク」のご紹介

 Makuakeプロジェクトページ

完成品ではなく、自分で仕上げるタンブラー

SUZUOは、一般的なタンブラーとは少し違います。


付属のハンマーや磨き棒を使って、自分で槌目(つちめ)を付けたり磨いたりしながら、世界にひとつだけのタンブラーに仕上げていきます。


完成した商品を使うだけでなく、「育てる時間」も楽しめるのが特徴です。

最後まで冷たく楽しめる200mlサイズ

容量は200ml。

「最初の一口は冷たいけれど、最後はぬるくなってしまう」

そんな経験から、最後まで美味しく飲み切れるサイズにこだわって開発されたそうです。


錫は古くから酒器にも使われてきた素材で、ビールだけでなく、日本酒やハイボール、アイスコーヒーなど冷たい飲み物にもおすすめとのことです。

八潮のものづくりが詰まったプロジェクト

DekiTechは、埼玉県東部を中心とした異業種の技術者・職人が集まり、「欲しいをカタチに。」をテーマに活動するものづくりチームです。

今回のSUZUOも、職人の技術と使う人の体験を組み合わせた、ものづくりならではの魅力が詰まったプロジェクトになっています。

Makuakeで応援購入受付中

プロジェクト期間は2026年10月30日まで。
お届けは2026年11月末頃を予定しています。
詳しい内容やリターンについては、Makuakeプロジェクトページをご覧ください。

八潮には、高い技術を持ちながら新しい挑戦を続ける企業がたくさんあります。八潮市ちゃんねるでも、地域のものづくりや挑戦をこれからも紹介していきたいと思います。

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