「多文化交流2024やしお」へ行ってきました!

Information&Pick up Report

2024/03/07  更新

Category;ピックアップレポート  

2024年2月23日(土)にやしお生涯楽習館で行われたイベント「多文化交流2024やしお」に行ってきました。
当日のインスタライブを見てくださった皆さま、ありがとうございます。








開会式で八潮市で暮らす外国の子ども達が元気に自己紹介と挨拶をしてくれました。
みんな日本語が上手で、笑わせてくれる一面もありました。

実行委員長の鈴木さんからは、英語で挨拶がありました。


館内には、日本の四季や文化を表現した展示があり、日本の風景、八潮の風景、ひな祭りや端午の節句の飾りがありました。



また八潮市の歴史を紙芝居にした「村長さんとポンプ」が披露されました。
八潮のむかしばなしという本をご存知ですか?八潮市内の各地域にある昔話が収められた本です。図書館にあるので、ぜひ自分が住んでいる地域にどんな昔話があるのか、読んでみてくださいね。







ビンゴ大会や抹茶体験、バルーンアート、折り紙、けん玉や竹とんぼの昔あそびを楽しむことができました。



市内にあるパリミキさんのブースでは、メガネケースづくりのワークショップや動体視力の測定ができるゲームなどがあり、みなさん楽しんでいました。



相談コーナーでは、市内で日本語の勉強ができる教室の紹介をしていました。
・やしお日本語ひろば
・We love 国際交流
・えきまえ日本語ひろば
・国際交流やしお

八潮市の日本語を学ぶ施設案内













ホールでは、大学生と楽しく遊ぶ「防災」大地震に備える講座と体験が行われていました。
講座の後には、地震が発生した後に、道路がいつものように歩けない潜んでいる危険を避けて移動するアトラクションで楽しく防災を学ぶことがきました。

防災の後には、音楽サークル「バラが咲いた」によるジャズ演奏・ウクレレ演奏やクラシックDE童話〜2ヶ国語朗読〜、八潮音頭が披露されました。


軽運動室では、気功、フォークダンスの体験が行われました。



外では、小雨の降る寒い中でしたが、模擬店が出店され、お弁当・サラダ、和菓子、パン、うどん・豚汁、焼き小籠包・塩むすび、チキンカレー・サモサナンなどを購入して味わうことができました。





楽習館や市役所で移動販売しているパン屋さんを見かけたことはありませんか?
現在の大曽根小学校が第四小学校だった40年前、近くに店舗があったそうです。そのご縁で、市役所と楽習館で販売されています。

市役所 木曜日
楽習館 第2・4土曜日

現在は足立区保木間に店舗があります。

こだわりの天然工房「ロココ」
東京都足立区東保木間2-34-7
03-3883-8008
営業時間:7時から19時半まで
定休日:不定休





子ども応援団・結さんは、市内の子どもたちの笑顔のために活動されている団体です。
楽習館で毎月1回、土曜日の午後に行われている「ヤッキーひろば」でも活躍されています。
公式サイト



まんまる商店街にも出店してくださっている焼小籠包の樹苞(きぼう)さんです。
熱々の小籠包が美味しいです。八潮市の小松菜の粉を練り込んだ餃子が入りの身体を作るお弁当「Restore box」が気になっています。



アジア国際交流サービス協同組合の皆さまがチキンカレーとサモサ・ナンを販売していました。



まんまる商店街にも出店してくださっている菓子道楽「杵屋」さんも美味しい、おこわや赤飯、草餅、茶まんじゅう、苺大福などを販売していました。



まんまる商店街にも出店してくださっている12色の野菜さんが、お弁当の販売をしていました。サラダとカレーは予約で完売!大人気でした。

館内の展示には、英語に翻訳された表記があり、とてもアットホームな雰囲気のイベントでした。

―この記事をSNSでシェア!―

PAGE TOP